Tommy Games / 2026-07-20

レシート仕分け

落ちてくるレシートを正しい分類へ送る反射型パズル。

ゲーム本体はポータルから独立したWeb成果物として実行されています。

ゲーム紹介

レシート仕分けは、画面に落ちてくるレシートを見て、正しい分類ボタンへ素早く振り分ける反射型のミニパズルです。「夕食」「タクシー」「ペン」など、日常でよく見る品目が1件ずつレシートとして落ちてきて、それを「食費」「移動」「備品」の3つの分類に仕分けていきます。品目を見た瞬間にどの分類か判断してボタンを押す、という一瞬の判断力を試すゲームです。

遊び方

  • 画面中央にレシート(品目名とスコア表示)が上からゆっくり落ちてきます。
  • 画面下部の「食費」「移動」「備品」の3つのボタンから、落ちてきたレシートの品目に合う分類を選んでクリック・タップしてください。
  • 正しい分類を選ぶとスコアが12点増え、次のレシートに切り替わります。
  • 間違った分類を選ぶとスコアが6点減ります。
  • レシートを仕分けないまま画面下まで落としてしまうと、スコアが4点減って次のレシートに切り替わります。見て見ぬふりにもペナルティがあるので、必ずどれかのボタンを押す必要があります。
  • スコアは0未満にはなりません。制限時間やクリア条件はなく、スコアをどこまで伸ばせるかに挑戦するゲームです。

制作背景

レシート仕分けは、サーキットダッシュと並んでTommy Gamesの立ち上げ初期(ポータル基盤を構築した最初のコミット)から存在するゲームです。`game.json` の `tags` にも `prototype` とある通り、こちらも「複数の実装方式でゲームを作れるか」を確かめる検証用ゲームとして生まれました。

サーキットダッシュと同じ `legacy-js` アダプタで作られていますが、実装方式はあえて違えてあります。サーキットダッシュがCanvasと共有SDK(`packages/game-sdk`)で描画しているのに対し、レシート仕分けは外部ライブラリを一切使わず、`document.createElement` によるDOM要素の組み立てだけでUIとアニメーションを実現しています。この2本は、同じ `legacy-js` アダプタがCanvasベース・DOMベースのどちらの実装も受け入れられることを確かめるための、対になる初期実装です。