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Tommy Games / 2026-07-20

サーキットダッシュ

流れてくる障害物を避けながらスコアを伸ばす短時間アクション。

ゲーム本体はポータルから独立したWeb成果物として実行されています。

ゲーム紹介

サーキットダッシュは、上から流れてくる障害物を避け続けながらスコアを伸ばす、数十秒〜数分で一区切りつく短時間アクションです。画面下部の自機をポインターやタッチで左右に動かし、次々と落ちてくるオレンジ色の障害物をかわし続けます。時間が経つほどスコアは自動的に増えていくので、「避け続けられた時間の長さ」がそのままスコアになるシンプルな仕組みです。障害物に当たるとスコアが減り画面が一瞬赤く点滅するため、ヒヤリとした緊張感を味わえます。

遊び方

  • 操作はポインター(マウス)またはタッチのみです。画面上で指やカーソルを左右に動かすと、下部の自機(緑色のバー)が追従して動きます。
  • 上から一定間隔でオレンジ色の障害物が落ちてきます。自機を動かして障害物を避け続けてください。
  • 何もしなくても時間経過でスコアが少しずつ増え続けます。障害物を避け続けた時間が長いほどスコアも伸びます。
  • 障害物に自機が触れるとスコアが減り、画面が一瞬赤くフラッシュします。スコアが0未満になることはありません。
  • 明確なクリアや制限時間はなく、自分のベストスコアをどこまで伸ばせるかに挑戦するゲームです。

制作背景

サーキットダッシュは、receipt-sorterと並んでTommy Gamesの立ち上げ初期(ポータル基盤を構築した最初のコミット)から存在する、最も古株のゲームの1つです。`game.json` の `tags` に `prototype` とある通り、異なる言語・エンジンのゲームを1つのポータルへ載せる仕組み(`legacy-js` runtimeアダプタ)が実際に動くかどうかを確かめるための、シンプルな検証用ゲームとして生まれました。

技術的には、Canvas要素の生成・リサイズや `requestAnimationFrame` ベースのゲームループなど、描画・ループの共通処理をまとめた `packages/game-sdk` という共有ヘルパーをimportして使っている点が特徴です。Tommy Gamesの中でこの共有SDKを使っているゲームは今のところサーキットダッシュだけで、他のゲームはそれぞれ独自の実装で描画やループを組んでいます。